子連れ鎌倉ハイキング

  • 2015.09.08 Tuesday
  • 08:46
鎌倉は険しくない山が多く、子連れハイキングにはちょうどいいかもしれない。今回のルートは、大船→今泉不動の陰陽の滝→散在ガ池森林公園→天園→大平山→鎌倉宮→鎌倉、というルートである。子連れだとそこそこハードなコースとなる。おんぶひもは必須。
※この記事は9月に書いたけど、行ったのは5月。







■大船→今泉不動の陰陽の滝

大船駅といえば大船観音。いつ見てもでかい。あの山が観音のコックピットのようだ。



もう一つ大船といえばモノレール。いつ見ても上下逆さ感がすごい。楽しい。



大船駅から鎌倉湖畔循環のバスに乗る。バス停は5番。そして今泉不動で降りればいいのだか、私達は一個前で降りてしまった。

お寺の中を通って陰陽の滝へ。うーん、正直必見というほどじゃない。ちょろちょろっとね。



石段は滑りやすいので気を付けて…


滝よりも年季の入った石段に目を奪われた自分はオカシイだろうか。それこそ鎌倉時代から歴史を刻んでいる気がして。真ん中がすり減って凹んでいるのよ。

鎌倉のやぐら

鎌倉独特の「やぐら」発見!おーこれがやぐらかーと本日一個目のやぐらに感心したが、後でお腹いっぱい見ることになる。

六地蔵

六地蔵。



この鮮やかな赤の実はなんだろね。食べなかったけど美味しそうで、つい近寄って食べれそうかどうかチェックしてしまう。こういうのは人間の本能なのかしら。

■散在ガ池森林公園

今泉不動から少し戻って左に折れ、坂を登り、さらに右の脇道に入る。そこでいきなし雄鶏がいた。とっさに写真を撮ったが、こんなのしか撮れなかった。



トサカのシルエットがかっこいい。



散在ガ池森林公園はその名のとおり、池と森林が良い感じに広がっており、3歳児ハイキングにはちょうどいい感じ。



こんな感じでこどもも読めない地図持って探検を楽しんでいたよ。



道は整備されているけど、こどもにはなかなかハード。

■天園、大平山

こどもを歩かせたためにやたらと時間がかかった散在ガ池森林公園を抜け、住宅地に出る。なんだかお金持ちそうな家がたくさん並んでるぞ。さすが鎌倉!



こどもはおんぶに切り替えた。天園ハイキングコースをサクサク行こう。住宅地を少し歩くと、すぐに入り口が見つかる。



ここからいろんなコースがあるみたいだぞ。ちょっと迷ったけどやはり予定通り天園に行くことに。

この入り口を登ったあたりにたくさんの「やぐら」があった!なぜか奥さんが知っていた。さすが高校が鎌倉なだけある。









最初は一個かと思ったが、奥に行けば行くほどどんどん出現する。ご覧のように、岩がくり抜かれてその中に石の仏像がある。一部を除いてほとんどの仏像が首チョンパされていて、少し不気味だ。どの時代のどんなやつがこんなことしたのだろう。悪業も歴史に残るものだ。

そこからはもう普通に山道で、こどもはおんぶが解かれることなく睡眠に入り、親たちはせっせと歩く。



大平山に着いた。大平山=天園ということでよろしいのでしょうか?鎌倉の最高地点ということらしい。



そしてその近くには横浜の最高地点をお知らせするボードもあった。それもそのはず、このハイキングコースは鎌倉市と横浜市栄区の境界なのであった。横浜市に住んでいる者として最高地点を訪れることができてなんとなく良かった。

大平山からの眺めはこちら。



これは横須賀方面…だと思う。大楠山の鉄塔が見えた…と思う。

そして天園の峠の茶屋。



あとはひたすら降りると住宅地に出て、しばらく歩くと鎌倉宮につく。



鎌倉宮に鎌倉の案内板があった。私達が通ったの一番右上の赤い点線だね。

鎌倉宮から鎌倉駅へはバス。バス停のベンチが私の知る限り、これまでで最も長かった。親切なバス停だね。




 
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