子連れハイキング 大菩薩峠

  • 2017.09.07 Thursday
  • 20:55

行った日 2017年8月26日

行った人 親子3人(娘5歳)

 

子連れ大菩薩峠

 

稜線が非常に美しく、どんどん歩けた。5歳のりんかも最初こそだらだらハイチュウをねだりながら歩いていたが、なんとか大菩薩峠についてきつねうどんを食べてからは、どんどんサクサク歩けるようになった。やはり前に歩くべき道がパーっと見えていると、やる気がでるのかもしれない。雨は無かったが、雲は結構出ていて、富士山やアルプスなどが見えなかったのは残念。

 

それでも大菩薩峠〜大菩薩嶺の開けた稜線や左に落ちてゆく美しい緑の斜面を見ながらの登山は本当に気持ちよかった。途中の急な岩場もりんかは逆に燃えてガンガン登っていた。子供っていうのはわざと大きい石の上を通ったり、変な道を歩く。その気持ちはよくわかるんだけど、大人のハイカー心理は余計なエネルギーを使うことを避けようとするものだから、子供ってやっぱり子供だなあという気持ちで見ていた。

 

雷岩はギザギザした巨大な岩。そこからピークである大菩薩嶺2057mまで行って戻ってくる。帰りの唐松尾根は急で岩もごつごつしていて大変だが、りんかもすごく集中してサクサク降りてくれた。福ちゃん荘まで降りてきて、ビールがもの凄く飲みたかったが我慢。登り口である上日川峠、ロッヂ長兵衛まで戻ってきてそこでかき氷と三ツ矢サイダーをいただいた。

 

他に特記することとして、完璧な静寂=車の走る音が聞こえない、があったこと。完璧な静寂の中にいると本当に心が落着いてリラックスできる。あのヒーリング効果は他では得られないと思った。

 

子連れ大菩薩峠

上日川峠から登り始め。右側のアスファルトを行っても良い。

 

子連れ大菩薩峠

福ちゃん荘あたりのトイレ前で、アサギマダラらしき蝶々がフラフラやってきたのでりんかが捕まえてご満悦の様子。この後、放しましたがフラフラと弱っている印象でした。

 

子連れ大菩薩峠

子どもにはハイチュウと果汁グミを交互に与えながらなんとか大菩薩峠まで登ってもらいました。この立て札あたりにトンボの大群がいました(ハエじゃなくてよかった)。この写真は心やさしき年配ハイカーが撮ってくれました。

 

子連れ大菩薩峠

大菩薩峠にてお昼ご飯。右脇にきつねうどんを大事そうに抱えながら、ゆで卵を食べている。

 

子連れ大菩薩峠

子連れ大菩薩峠

こういうすごい岩場のほうが、逆にりんかは燃えるようです。

 

 

子連れ大菩薩峠

賽の河原にて。こういうところに登りたがり。

 

子連れ大菩薩峠

右側に切れ落ちた斜面が美しいです。

 

子連れ大菩薩峠

こうりんか(紅輪花)という花が結構咲いていて、見事でした。

 

子連れ大菩薩峠

いっぱしの登山家が休憩しているような写真。

 

 

ミドリヒョウモン

ミドリヒョウモンらしき蝶々が、コレオプシスともイトバハルシャギクともつかない花の蜜を吸っていました。(全てが曖昧w)

 

 

子連れ大菩薩峠

雷岩を経て、大菩薩嶺山頂へ立つ。5歳でも登頂できました。日本百名山!2057m。

 

子連れ大菩薩峠

帰りは唐松尾根の急坂を経由して、上日川峠のロッヂ長兵衛でかき氷のレモン味をいただきました!がんばった後だけにうまい!

 

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