2005.11.21 Monday
もしもしカンガルー
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新宿駅南口構内にカンガルーが居たなんて、今まで気が付きませんでした。
その名ももしもしカンガルー(勝手に命名)。彼の役割は公衆電話の位置を知らせることですが、それだけではなく「電話をもっとかけよう」と世の中に語りかけている(気がします)。
チャームポイントは、「うつろな目」と「手持ち無沙汰な左腕」と「正方形に入りきるように折り曲げられたしっぽ」です。彼は誰と何の話題について話しているのでしょうか。非常に気になりますね。
でもちょっとまてよ。彼の握っている受話器からコードが出ていないではないか。あ、電話なんて繋がっていなくても、コミュニケーションなんてお手のものなのか。電話繋がらずして電話する。これはもしもしカンガルーにだけ許された能力なのですね。さすがもしもしコーナーのマスコットに抜擢されただけのことはある。
