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    神武寺・鷹取山 子連れハイキング

    • 2015.09.29 Tuesday
    • 01:57

    行った日 2015年6月14日

    親子3人(娘3歳)

     

    子連れで行けるハイキング。今回は東逗子からの神武寺、鷹取山です。

     

     

    コースは、東逗子駅を出発し、神武寺を経由して鷹取山に至るというもの。コース写真撮ったけど見にくいので詳しく知りたい方はこちら(PDF)を参照ください。

     

    東逗子のヨークマートに車を停めて、ヨークマートで買い物してから行く。海に近いからか、惣菜コーナーの寿司ネタがでかい!

     

    ここが取り付き。最初からけっこう坂だが、3歳の子供も頑張って登っている。滑りやすいので、気をつけて。

     

     

    お地蔵さんが、ちょこちょこいらっしゃいます。

     

    これはビートたけしに似てるかも。

     

     

    このように苔むした道を通りつつ、

     

    神武寺に着く。

     

    ・・・えーっと、特に見所なし(というより記憶に残ってないだけか)。

     

    神武寺を出発!

     

    眺めの良い場所

     

     

    結構岩がゴツゴツした部分があるが、こどももなんとか歩ける。

     

    大胆にも木を根っこから掘り起こしてます。ここだけでなく何ヶ所かありました。人間はやることが大胆ですね。

     

    鷹取山ではこんな見事な岩が出迎えてくれました。ロッククライミングしている人もいました。

     

    このように切り立った岩が見事です。不自然にまっすぐな部分があるのは昔切り出して石材としていたからだそう。大谷石みたいですね。周り中このような岩で囲まれており、非日常体験ができます。写真をもっと撮ればよかった。。

     

    この階段の上に展望台となる塔があるので登る。塔の姿は撮り忘れた。

    塔の姿はこちらを参照ください。

    https://www.cocoyoko.net/spot/takatoriyama-park.html

     

     

    塔からの風景。

     

    やっぱり岩がでかくて見事です。

     

    帰りは住宅地まで降りて行く。

     

    あじさいが見事でした。帰りはバスを乗り継いで追浜駅まで行き、電車で東逗子まで戻りました。慣れない土地でこういう行動すると異様に思い出に残りますね。

     

    薬膳火鍋ラーメン@目黒

    • 2015.09.29 Tuesday
    • 00:39
    目黒の「華」というお店で、薬膳火鍋ラーメンを食した。税込み880円なり。華という店はお隣の目黒菜館の姉妹店のようである。その証拠に割り箸の袋に「目黒菜館」と印刷されていたから。目黒駅から権之助坂を下って、目黒川の手前くらいにあるぞ。

    これが薬膳火鍋ラーメンだ!!


    生のハナビラタケ(右上のティッシュをまるめたようなもの)をはじめ、椎茸、しめじ、まいたけ、エノキ、木耳などなど、とにかくキノコがたくさん入っていてヘルシーな感じ。麺も普通に美味しい。スープは真っ赤っかというほどではなく、透き通っていた。辛いは辛いが、若干塩辛いというのもある。が、五臓六腑に染み渡る薬膳のうまみが良かった。

    中国に古くから伝わる漢方も食材として使用されているとのことで、低コレステロールで必須アミノ酸が豊富な肉やたくさんの野菜が入っており、美容にも効果があるとか。ハナビラタケはガンにも効果があるとかないとか。とにかくまた、目黒でのラーメンレパートリーが増えて良かった良かった。

    子連れ鎌倉ハイキング

    • 2015.09.08 Tuesday
    • 08:46
    鎌倉は険しくない山が多く、子連れハイキングにはちょうどいいかもしれない。今回のルートは、大船→今泉不動の陰陽の滝→散在ガ池森林公園→天園→大平山→鎌倉宮→鎌倉、というルートである。子連れだとそこそこハードなコースとなる。おんぶひもは必須。
    ※この記事は9月に書いたけど、行ったのは5月。







    ■大船→今泉不動の陰陽の滝

    大船駅といえば大船観音。いつ見てもでかい。あの山が観音のコックピットのようだ。



    もう一つ大船といえばモノレール。いつ見ても上下逆さ感がすごい。楽しい。



    大船駅から鎌倉湖畔循環のバスに乗る。バス停は5番。そして今泉不動で降りればいいのだか、私達は一個前で降りてしまった。

    お寺の中を通って陰陽の滝へ。うーん、正直必見というほどじゃない。ちょろちょろっとね。



    石段は滑りやすいので気を付けて…


    滝よりも年季の入った石段に目を奪われた自分はオカシイだろうか。それこそ鎌倉時代から歴史を刻んでいる気がして。真ん中がすり減って凹んでいるのよ。

    鎌倉のやぐら

    鎌倉独特の「やぐら」発見!おーこれがやぐらかーと本日一個目のやぐらに感心したが、後でお腹いっぱい見ることになる。

    六地蔵

    六地蔵。



    この鮮やかな赤の実はなんだろね。食べなかったけど美味しそうで、つい近寄って食べれそうかどうかチェックしてしまう。こういうのは人間の本能なのかしら。

    ■散在ガ池森林公園

    今泉不動から少し戻って左に折れ、坂を登り、さらに右の脇道に入る。そこでいきなし雄鶏がいた。とっさに写真を撮ったが、こんなのしか撮れなかった。



    トサカのシルエットがかっこいい。



    散在ガ池森林公園はその名のとおり、池と森林が良い感じに広がっており、3歳児ハイキングにはちょうどいい感じ。



    こんな感じでこどもも読めない地図持って探検を楽しんでいたよ。



    道は整備されているけど、こどもにはなかなかハード。

    ■天園、大平山

    こどもを歩かせたためにやたらと時間がかかった散在ガ池森林公園を抜け、住宅地に出る。なんだかお金持ちそうな家がたくさん並んでるぞ。さすが鎌倉!



    こどもはおんぶに切り替えた。天園ハイキングコースをサクサク行こう。住宅地を少し歩くと、すぐに入り口が見つかる。



    ここからいろんなコースがあるみたいだぞ。ちょっと迷ったけどやはり予定通り天園に行くことに。

    この入り口を登ったあたりにたくさんの「やぐら」があった!なぜか奥さんが知っていた。さすが高校が鎌倉なだけある。









    最初は一個かと思ったが、奥に行けば行くほどどんどん出現する。ご覧のように、岩がくり抜かれてその中に石の仏像がある。一部を除いてほとんどの仏像が首チョンパされていて、少し不気味だ。どの時代のどんなやつがこんなことしたのだろう。悪業も歴史に残るものだ。

    そこからはもう普通に山道で、こどもはおんぶが解かれることなく睡眠に入り、親たちはせっせと歩く。



    大平山に着いた。大平山=天園ということでよろしいのでしょうか?鎌倉の最高地点ということらしい。



    そしてその近くには横浜の最高地点をお知らせするボードもあった。それもそのはず、このハイキングコースは鎌倉市と横浜市栄区の境界なのであった。横浜市に住んでいる者として最高地点を訪れることができてなんとなく良かった。

    大平山からの眺めはこちら。



    これは横須賀方面…だと思う。大楠山の鉄塔が見えた…と思う。

    そして天園の峠の茶屋。



    あとはひたすら降りると住宅地に出て、しばらく歩くと鎌倉宮につく。



    鎌倉宮に鎌倉の案内板があった。私達が通ったの一番右上の赤い点線だね。

    鎌倉宮から鎌倉駅へはバス。バス停のベンチが私の知る限り、これまでで最も長かった。親切なバス停だね。




     

    お役所仕事

    • 2015.05.20 Wednesday
    • 16:07
    仕事で「お役所」を相手にすることがあって、
    勤めている会社にお役所から電話がかかってくるときがある。
    で、電話に出ると「誰々いますか」もなしに、
    出た人に対して要件を一方的に、そして一気に言ってくることがある。
    もちろん、そうでないお役所の人もいるけど、、半々くらいかな。

    担当者ではない関知しない案件について
    分からないまま一方的に喋られると、混乱するし、
    聞いていてストレスも溜まる。

    こないだ入ったばかりのウチの社員もそれをやられていて
    なおさら混乱したことだろう。かわいそうに。

    向こうはそれでいいと思っているのだろうか。
    相手が意味を把握しているかどうかは別にして
    自分が伝えるべきことを全部喋ったら「伝えた」
    ということになり、任務完了!という気持ちになるのだろうか。

    繰り返しになるが、全ての人がそうではなく、
    すごく配慮のできる素晴らしいお役所の方もいる。
    しかし結構な割合で、上記のような「任務完了!」型の
    職員がいる気がする。

    やっぱお役所ってそういうとこなんだろうか。
    人相手ではなく、書類相手に仕事してるからそうなるんだろうか。
    どうなんだろう。役所に入ったことないからわからないけど。

    大野山 子連れハイキング

    • 2015.05.20 Wednesday
    • 12:59

    行った日 2015年5月17日

    親子3人(娘3歳)


    車でほぼ頂上まで行ける大野山ハイキングに行った。子連れでもここなら安心だ。牛がいるということで、会えることも期待しつつ。駐車場は頂上にもあるが、少し下のまきば館というビジターセンターのところにもあるので、そちらに停めた(こちらが先に現れたのでとっさに停めてしまっただけ)。

    これが大野山案内図だ!

    上の方にゲートがあり、開扉時間が

    5月〜9月 6:00〜19:00

    10月〜4月 6:00〜18:00

    となっているので注意が必要だ。



    まきば館からこのようにいい感じで草が生えた(5月中旬だからか)階段を登る。なんと牧歌的な風景なのだろう。



    木苺を見つけたが、怖いから食べない。



    きれいな弧を描く、いわゆる「お山」という印象のお山、それが大野山だと思う。



    すぐに頂上についてしまう。とても疲れたフリをしてみた。




    全然疲れてないけど、いきなりランチ。今回はカレー。



    北に丹沢湖が見える。



    祠に無事をお祈りして、ハイキングに出発!西に向かって歩く。途中、牛を仕切るための金網があったりして、さすが放牧の山。ちなみにまだこの時点で牛は一匹も見ていない。


    iPhoneImage.png


    ぐねぐねと下ったら、こんな看板が。猟銃にご注意と言われても困る。猟銃を撃つ方が注意してほしいものだ。マトリックスの登場人物ではないので、弾丸はよけられないス。





    ふか沢という名のお蕎麦屋さんに到達。なんか高そうな車も停まっていたから有名な蕎麦屋なのか。外観からして名店ぽい。





    突然、鹿園が現れる。まだ牛とも会ってないのに、先に鹿に会っちゃった。この時こどもはおんぶで寝てたから鹿とは会えなかった。残念ー。



    ちょっと下から見た感じもいい。いい形のお山だ。大野山は。



    ルートの写真。私たちは頂上から左端の点線になっているハイキングコースを下ってきて、中央左下の現在地に至った。これからうねうねした車道を登って頂上に戻る。あと少し。いやまだまだか。


    だいぶ登り、あと少しのところでお風呂があった。確かに絶景で、こんな場所でお風呂に入れたら素敵だ!見た所水道もついている。置いた人の気持ちは分かる。だが、登山客の視線にさらされながらは、、、ちょっと無理。というかこれはもしかしたら牛に使うものかもしれない。


    そして再びまきば館に つくと、運良くそこの職員らしきおじさんがいて、牛を見せてくれることになった。


    牛だ。放牧されていないと思ったら牛舎にいたのだった。牛を見ながらおじさんからいろいろな話を聞いて、その時はなるほど〜、とか言ってたんだが、全部忘れてしまった。。


    私は触ってみたが、3歳のこどもは怖がって触ろうとしなかった。親切なおじさん、ありがとう。


    帰りは山北駅近くのさくら湯というところでひと風呂浴びで帰宅。さくら湯では最初にチケットを買ったら、最後チケットを返さなければならないので注意!チケットをなくしたおばさんが職員と揉めてたよ!

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